カスタムリファクタリング
LiquiBase は、広範囲にわたるデータベースリファクタリングを提供しようと努めていますが、カスタムリファクタリングクラスを書きたくなる場合もあるかもしれません。
カスタムリファクタリングを作成するには、まず、liquibase.change.custom.CustomSqlChange か liquibase.change.custom.CustomTaskChange インターフェースを実装するクラスを作成し、<custom> タグを利用して変更セットを記述します。
変更をロールバックしたい場合は、liquibase.change.custom.CustomSqlRollback インターフェースも実装します。
サンプルカスタムクラスは、 liquibase.change.custom.ExampleCustomSqlChangeを参照してください。
例
<customChange class="com.example.ExampleCustomChange"> <param name="tableName" value="person"/> <param name="columnName" value="employee_id"/> </customChange>
<customChange class="com.example.ExampleCustomChange"
tableName="person"
columnName="employee_id"/>
利用可能な属性
| class | カスタム変更を実装するクラス名 [必須] |
|---|---|
| カスタム変更サブクラスのあらゆるパラメータ | <custom> タグを利用してパラメータを属性としてサブクラスに渡すことができます。 |
ネストした "param" タグ
<custom> タグを利用してパラメータを属性としてサブクラスに渡す代わりに、<param> パラメータをネストして利用できます。もちろんそれらの組み合わせも可能です。
| name | カスタム変更クラスへのパラメータ名 [必須] |
|---|---|
| value | パラメータへの値 [必須] |
