カラムタグ
“column” タグは、カラム定義とカラムの情報が必要なとき、LiquiBase XML を通じて再利用されるタグです。As a result, not all the attributes of column make sense in each context it is used in.
利用可能な属性
| name | カラム名 |
|---|---|
| type | そのカラムのデータ型 |
| value | カラムに設定する値。値はシングルクオーテーションで囲みます。二回続けるとエスケープされます。 |
| valueNumeric | カラムに設定する数値。値にはシングルクオーテーションは不要で、エスケープもされません。 |
| valueBoolean | カラムに設定するブール値。データベースの実装によって実際に設定される値が決まります。 |
| valueDate | カラムに設定する日付や時刻の値。この値は下記のいずれかの形式で設定可能です: “YYYY-MM-DD”, “hh:mm:ss” または “YYYY-MM-DDThh:mm:ss”. |
| defaultValue | カラムのデフォルト値 |
| autoIncrement | カラムが auto increment かどうか |
スクリプトをデータベースに依存しないようにするには、これらの “generic” なデータ型は適切なデータベースごとの実装に変換されます:
- BOOLEAN
- CURRENCY
- UUID
- CLOB
- BLOB
- DATE
- DATETIME
- TIME.
また、java.sql.Types.* を設定することで、適切な方に変換することもできます。必要なら精度を記述も可能です。
- java.sql.Types.TIMESTAMP
- java.sql.VARCHAR(255)
利用可能なサブタグ
| constraints | 制約の定義 |
|---|
制約タグ
“constraints” タグは、カラムへの制約に関する情報を保持します。
利用可能な属性
| nullable | カラムは null を含むことができますか? |
|---|---|
| primaryKey | カラムは主キーですか? |
| primaryKeyName | 主キー名 [1.6 より] |
| unique | 一意制約が適用可能か |
| uniqueConstraintName | 一意制約名 |
| references | 外部キーの定義 |
| foreignKeyName | 外部キー制約名 |
| deleteCascade | delete cascade を設定 |
| deferrable | 制約は遅延可能か |
| initiallyDeferred | 制約は当初から遅延されているか |
