LiquiBase Core のダウンロード
現在の LiquiBase Core のバージョンは、1.9.5 です。
SourceForge から LiquiBase Core のダウンロードするか、 SourceForge プロジェクトページ から利用できます。
LiquiBase 2.0 RC1 が利用可能です。
LiquiBase 2.0 は現在激しく開発中です。質問やサポートには、LiquiBase developer forum を利用してください。
TRUNKからの最新のビルドは、下記から入手可能です。 ビルドサーバー
アップグレード
- 1.8 から 1.9 で、チェックサムの生成方法が、addNotNullConstraint と removeNotNullConstraint に対して変更になりました。 validCheckSum タグを追加して、変更セットが古いチェックサム (バリデーションが失敗したメッセージ内にリストされます) を利用するようにするか、”liquibase clearCheckSums” もしくは “UPDATE DATABASECHANGELOG SET MD5SUM=NULL” を実行するまでは md5sum エラーが発生するでしょう。
- 1.5 から 1.6 で、チェックサムの生成方法が変更されました。”liquibase clearCheckSums” または “UPDATE DATABASECHANGELOG SET MD5SUM=NULL” を実行するまで、md5sum エラーメッセージが表示されるでしょう。
- 1.4 から 1.5 で実施された変更により、既存の設定に影響を与える可能性があります。詳細は、 1.5 リリースアナウンスメント を参照。
システム要件
LiquiBase は Java 1.5 以上のバージョン用に設計されています。Java 1.4 用のパッケージもビルドされていますが、十分にテストされていません。
インストール
liquibase.zip を展開すると、liquibase-VERSION.jar ファイルが現れます。この jar さえあれば、Ant, Maven, Spring そしてサーブレットコンテナーから移行ツールを実行できます。コマンドラインの移行ツールも、java -jar liquibase-VERSION.jar と実行するだけで使用できます。
LiquiBase Extension ポータル
LiquiBase 2.0 とそれ以降のバージョンでは、サードパーティによる機能拡張と統合がサポートされます。詳しくは、Extension Portal を参照ください。
LiquiBase IDE
スタンドアローン LiquiBase IDE の現在のバージョンは 0.6 です。現在は、たいへん古い LiquiBase のビルドをもとに作成されており、”テクノロジープレビュー” の段階です。メジャーアップデートは進行中であり将来的に利用可能になります。
Eclipse プラグイン
LiquiBase Eclipse プラグインの現在のバージョンは 0.6 です。 インストールするには、http://www.liquibase.org/update/eclipse/plugin を Eclipse update sites に追加してください。
現在は、たいへん古い LiquiBase のビルドをもとに作成されており、”テクノロジープレビュー” の段階です。メジャーアップデートは進行中であり将来的に利用可能になります。
IntelliJ
現在のバージョンの LiquiBase IntelliJ IDEA plug-in は 1.9.2.0 であり、通常の IntelliJ IDEA プラグインアップデートマネージャーを通じて利用可能です。
サードパーティの LiquiBase EJB Intellij Pluginも利用可能です。
Grails
現在のバージョンの LiquiBase Grails plug-in は 1.9.2.0 であり、通常の Grails プラグインシステムを通じて利用可能です。
Maven
現在のバージョンの LiquiBase Maven plug-in は 1.9.2.0 であり、通常の Maven リポジトリを通じて利用可能です。
LiquiBase コミュニティ
機能の提案、不具合の報告、そして一般的なヘルプについては、メーリングリストまで。
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