LiquiBase によって、あなたとほかの開発者が変更ログファイルに追加した変更をデータベースに適用できます。
それぞれの 変更セット は、”id” と “author” 属性を持っており、変更ログファイルのディレクトリとファイル名とあわせて、一意に決められます。
LiquiBase は、変更ログから変更セットを逐次読み込み、DatabaseChangeLog テーブルに格納された値と属性を比較します。もし、属性がテーブルに存在しなかったら、変更セットが適用されあらたな行が DatabaseChangeLog テーブルに属性と変更セットの MD5Sum ハッシュ値とともに追加されます。
もし、属性がすでに DatabaseChangeLogテーブルに存在していたら、変更セットの MD5Sum 値がデータベースのそれと比較されます。異なっている場合は、LiquiBase はエラーをスローして、誰かが予期せぬ変更をしたことを警告するか、runOnChange 変更セット属性に基づいて再実行します。
未適用の変更セットを適用するのに、2つのモードがあります:
変更セットを直接データベースに適用する代わりに、必要な SQL を保存してレビューの後に適用が可能です。