===== updateDatabase Ant Task ===== データベースに対して未実行の変更を適用します。 ==== 例 ==== db.changelog.file not set database.url not set database.username not set database.password not set ==== 利用可能な属性 ==== ^ changeLogFile | 実行する変更ログファイル名 | ^ driver | 接続に利用するデータベースドライバ名 | ^ url | データベースへの URL | ^ username | 接続に利用するデータベースユーザー名 | ^ password | 接続に利用するデータベースユーザーのパスワード | ^ defaultSchemaName | LiquiBase 制御テーブルと管理対象のテーブルのデフォルトスキーマ名 | ^ outputFile | SQL を直接実行するのではなく、ファイルに出力する | ^ promptOnNonLocalDatabase | true に設定された場合 (デフォルトは false )、ローカルホスト以外のデータベースに対して LiquiBase を実行しようとしたときダイアログボックスで警告されます | ^ dropFirst | true に設定された場合、LiquiBase はまず接続しているユーザーが保持するすべてのデータベースオブジェクトを削除します。 [デフォルトは FALSE] | ^ classpathref | データベースドライバ、liquibase.jar と changelog.xml ファイルへの参照パス | ^ contexts | カンマで区切られたロールバック対象となる [[contexts]] のリスト。指定されない場合は、すべての context がロールバックされる | ^ currentDateTimeFunction | SQL で利用される現在の日、時刻に関する関数を上書きします。LiquiBase が対応していないデータベースに対して有用 | ^ databaseChangeLogTableName | 利用する databasechangelog テーブル名を上書き | ^ databaseChangeLogLockTableName | 利用する databasechangeloglock テーブル名を上書き | ==== 利用可能なサブタグ ==== ^ changeLogProperty | [[changelog parameters]] 設定の組み合わせ //LiquiBase 1.7 より// | === 利用可能な パラメータ === ^ name | 設定するプロパティ名 | ^ value | 設定するプロパティ値 |