====== 生成された SQL の変更 ====== LiquiBase はほとんどの標準的な SQL 文を変更タグでサポートしていますが、特定の要求とは若干異なっている場合が多くあります。たとえば、データ型を変更したり、ベンダー固有の "ENGINE INNODB" 句を CREATE TABLE 文に付与したりする場合です。// 1.9 から // ===== 例 ===== ===== 利用可能な属性 ===== ^ dbms | List of [[../databases|対応データベース]]のリストから、SQL 文の変更を実施するものを記述します。もし、記述されなかった場合、変更はすべての実行で適用されます。| ^ context | SQLの変更が実施される[[contexts]]のリスト。 特定されない場合、すべてのコンテキストが適用されます。//2.0から// | ^ applyToRollback| SQL の変更がロールバック文に適用されるかどうか。デフォルトは'false' //2.0 より// | ===== 利用可能なサブタグ ===== ==== prepend ==== 文の最初に SQL を付与します。 === 利用可能な属性 === ^ value | 文の最初に付加されるテキスト | ==== append ==== 文の最後に SQL を付与します。 === 利用可能な属性 === ^ value | 文の最後に付加されるテキスト | ==== replace ==== 指定されたテキストをすべて置き換える。 === 利用可能な属性 === ^ replace | 置換元のテキスト | ^ with | 置換後のテキスト | ==== regExpReplace ==== 指定された正規表現のテキストをすべて置き換える。 === 利用可能な属性 === ^ replace | 正規表現の置換元のテキスト | ^ with | 置換後のテキスト |