====== データのロード ====== CSV ファイルから既存のテーブルにデータをロードします。列にある //NULL// という値は、"NULL" という文字列ではなく、データベースに NULL 値として変換されます。 //LiquiBase 1.7 より// ===== 例 ===== ===== 利用可能な属性 ===== ^ tableName | データロード対象のテーブル名 **[必須]** | ^ schemaName | テーブルのスキーマ名 | ^ file | ロード元の CSV ファイル **[必須]** | ^ encoding | CSV ファイルのエンコーディング (デフォルトは UTF-8) | ===== 利用可能なサブタグ ===== ^ column | データがどのようにロードされるかを定義します | ===== 利用可能なカラム属性 ===== ^ index | カラムに対するゼロベースのインデックス**[index または header が必須]** | ^ header | データファイルヘッダ行の値 **[index または header が必須]** | ^ name | インサート対象となるカラム名。デフォルトはファイルのヘッダー値 | ^ type | カラムのデータ型。取り得る値: STRING、NUMERIC、DATE、BOOLEAN **[必須]** | ===== データベースの互換性 ===== ^ MySQL | 問題なし | ^ PostgreSQL | 問題なし | ^ Oracle | 問題なし | ^ MS-SQL | 問題なし | ^ Sybase | 問題なし | ^ DB2 | 問題なし | ^ Derby | 問題なし | ^ HSQL | 問題なし | ^ H2 | 問題なし | ^ Caché | 問題なし | ^ Firebird | 問題なし | ^ MaxDB | 問題なし | ^ SQLite | 問題なし | 自動ロールバック対応: **いいえ**