====== 一意制約の追加 ====== 存在するカラム、または複数のカラムに対して一意制約を追加します。 ===== 例 ===== ===== 利用可能な属性 ===== ^ tableName | 一意制約を作成する対象のテーブル名 **[必須]** | ^ schemaName | テーブルのスキーマ名 | ^ columnNames | 一意制約を作成するカラム名(複数の場合はカンマで分割 **[必須]** | ^ constraintName | 一意制約名称 **[必須]** | ^ tablespace | インデックスを作成するテーブルスペース ( SQL Server ではファイルグループ名) | ===== データベースの互換性 ===== ^ MySQL | データベースがテーブルスペースに非対応 | ^ PostgreSQL | 問題なし | ^ Oracle | 問題なし | ^ MS-SQL | 問題なし | ^ Sybase | 問題なし | ^ DB2 | テーブルに制約を追加する際に表スペースは指定できません | ^ Derby | データベースがテーブルスペースに非対応 | ^ HSQL | データベースがテーブルスペースに非対応 | ^ H2 | データベースがテーブルスペースに非対応 | ^ Caché | データベースがテーブルスペースに非対応 | ^ Firebird | 問題なし | ^ MaxDB | 問題なし | ^ SQLite | "constraintName”に指定した値は無視されますが、設定は必要 | 自動ロールバック対応: **はい**